ダイエットサプリは年齢を気にせず使用できる?

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ダイエットサプリは年齢を気にせず使用できる?

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ダイエットサプリの利用には原則年齢制限はない

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ダイエットサプリを店頭で購入するときは、店内に並んでいる商品をレジに持っていくだけで購入できます。
特に年齢制限が設けられているわけではなく、身分証明書の提示などは必要ありません。だからこそ、ダイエットサプリを利用するときは注意が必要です。

ダイエットサプリは医薬品ではないため誰にでも買える

医薬品(医薬部外品)とは薬事法や薬剤師法などで取り扱われ、特定の疾病や治療、予防などを目的に使用されるものです。[注1]
一方、ダイエットサプリをはじめとしたサプリメントは「医薬品」とは異なり、健康食品の一種に分類されています。そのため、誰でも購入することが可能です。[注2]
健康食品には大きく分け2種類あり、単純に「健康食品」と呼ばれるものと、国から特定機能の表示を許可された「保健機能食品」に分けられます。保健機能食品には、さらに「特定保健用食品」「栄養機能食品」「機能性表示食品」の3つがありますが、いずれも病気の治療や予防などに用いるものではありません。[注3]
ダイエットサプリを飲んだだけでは肥満や生活習慣病の治療はできないのです。

成長期の子どもや高齢者、病気の人、妊婦は要注意!

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ダイエットサプリは誰でも自由に購入できるからといって、どんな人が飲んでも安全性が立証されているわけではありません。
健康に問題のない成人を対象にしているため、それ以外の人が飲んだ場合、体に悪影響を及ぼす恐れもあります。

子どもの飲用は成長の阻害になることも

最近では、乳幼児や成長期の子どもがダイエットサプリを飲用する例も増えているよう。しかし、子どもが飲用することを前提とされておらず、代謝機能も成人とは異なるため、使用においての安全性は認められていません。[注4]
また、過度なダイエットを行うことで、本来は食物から摂るべき栄養素が十分に得られず、成長が阻害される可能性もあります。

高齢者や病気の方は病気の悪化に注意

サプリメントにおいて、医薬品に使用される成分を配合することは禁止されています。 しかし、過去にはシブトラミン、N-ニトロソフェンフルラミン、甲状腺粉末、エフェドリン、センナの小葉、ヒドロクロロチアジド、フロセミド、フェノバルビタール、マジンドール、フェノールフタレイン、ヨヒンビン、ブメタニドが、肥満抑制効果のある成分として違法に配合されたことがあります。
これらの成分の他にも、ダイエットサプリには様々な成分が含まれており、アレルギーの原因になる可能性もあります。 中には服用している医薬品の効果を弱める、または強める作用を持つものがあります。[注5]
最悪の場合病気を悪化させる可能性もあるため、高齢者や病気をお持ちの方は主治医の方に相談した上で飲用した方が良いでしょう。

妊婦のサプリ飲用は推奨されていない

サプリメントの安全性を妊婦さんで確認された例はほとんどありません。それは、母体が摂取した成分はお腹の中の赤ちゃんにも影響を与えるからです。
成分によっては子宮収縮を促進させる恐れがあると考えられており、妊婦さんや授乳期の女性がダイエットサプリを飲用することは奨められていません。

まとめ

ダイエットサプリの使用においての年齢制限についてご紹介いたしました。 サプリメントは特定の疾病を治療するものではなく、誰でも自由に購入できる反面、一部の方の飲用において安全性が保証されたものではありません。
特に成長期の子どもや高齢者、病気の人、妊婦さんは注意が必要です。医薬品を服用している方は医師に相談すること、食事や運動などもダイエットに取り入れることが大切です。