ダイエットサプリと睡眠との関係性を解説

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ダイエットサプリと睡眠との関係性を解説

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ダイエットの効率を上げるのに睡眠は不可欠

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ダイエットサプリを飲んでいるのに、目に見えた効果が現れないとお悩みの方は、もしかしたら睡眠に問題があるのかもしれません。
なぜなら、睡眠には脂肪燃焼を促進する「成長ホルモン」を分泌させる働きがあると考えられているからです。 睡眠はダイエットサプリの効率を上げるのに不可欠な要素といっても過言ではありません。
ここではダイエットサプリと睡眠との関係性について詳しく解説いたします。

ダイエットサプリの効果を引き出すために睡眠が大切な2つの理由

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ダイエットサプリには、エネルギー消費や脂肪燃焼の効果を持つものがあります。それらの効果を最大限に引き出すには、適切な睡眠が不可欠。 理由を以下で詳しく紹介します。

睡眠時に代謝を促進する成長ホルモンが多く分泌される

成長促進作用のあるホルモンを成長ホルモンと呼びますが、成長ホルモンには糖やタンパク質、脂質など栄養素の代謝を調節する機能もあるとされています。[注1]
睡眠時には通常より多くの成長ホルモンが分泌されると考えられています。十分な睡眠がとれないと成長ホルモンが十分に分泌されず、代謝が正常に行われなくなる可能性があるでしょう。
実際、肥満症の人とそうでない人に比べると、肥満症の人の方が成長ホルモンの分泌が少ないという報告もあります。[注2]

睡眠不足はエネルギー消費を低下させる

従来、寝ている時は起きている時よりもエネルギー消費が少ないとされてきていましたが、現在ではそうとも言い切れないことが分かっています。 寝ている時のエネルギー消費量は基礎代謝(生命維持の上で必要なエネルギーで安静時の代謝量)と同程度なのだそう。
つまり、基礎代謝が高い人は、睡眠時のエネルギー消費も大きいと言えます。 高齢者よりも子どもの方が、女性より男性の方が、脂肪質の人より筋肉質な人の方がより基礎代謝が大きいとされていますが、それは睡眠時も例外ではありません。[注3]
睡眠不足により日中の疲労感や眠気が抜けず活動量が低下してしまった場合、基礎代謝の減少、ひいてはエネルギー消費の低下に繋がってしまうのです。[注4]
また、睡眠時間が少ないことで食欲抑制ホルモンの分泌が減少したという研究結果もあり、睡眠不足は二重の意味でダイエットに悪い影響を与えることが分かっています。[注4]

ダイエットサプリが直接的に睡眠を阻害する可能性は低い

では、逆に「ダイエットサプリは睡眠の質に悪影響を与えないのか」と不安を感じた方もいるのではないでしょうか。 脂肪燃焼系の成分である「カプサイシン」を例に見てみましょう。
カプサイシンは体温を上げた後、急激に下げる働きがあるとされ、入眠に効果的な成分だと言われています。
同じく脂肪燃焼系成分「ピルビン酸」については、乳酸を生成する作用があることから、疲労物質の蓄積を進めると考えられていましたが、最近では乳酸が直接的な疲労の原因ではないと言われています。
疲労は活性酸素による酸化ストレスによって起き、自律神経を乱してしまいます。結果、睡眠を阻害する恐れがありますが、ピルビン酸の摂取で疲労が起こることは考えにくいでしょう。[注5]
つまり、ダイエットサプリが直接的に睡眠を阻害する可能性は低いと言えますね。

就寝前でも安心してダイエットサプリを服用してOK

多くのサプリは就寝前の摂取が推奨されています。それは、サプリに含まれる成分の吸収率を上げるためと考えられます。
質の良い睡眠をしっかりとって、ダイエットサプリの効果を引き出し、痩せやすい体質に導いていきましょう。

まとめ

体型を気にする女性にとってダイエットも大切ですが、妊娠中はお腹の赤ちゃんのことを第一に考える必要があります。
妊娠を考え始めてから赤ちゃんが生まれるまでの期間、ダイエットサプリをお休みすることも考えてみましょう。
また、サプリメントを使用する前には必ず医師の指示を仰ぐことを忘れないでください。