ダイエットサプリのNGな飲み合わせについて解説

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ダイエットサプリのNGな飲み合わせについて解説

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ダイエットサプリのNGな飲み合わせについて解説

A型

ダイエットサプリには様々な効果のものがあります。脂肪の吸収を抑えるもの、お腹の調子を整えるもの、不足した栄養を補うものなど…。

総じてダイエットサプリといってもその効果や効能は様々。複数のダイエットサプリを試したいという方は飲み合わせをよく考える必要があります。

そんなダイエットサプリの疑問や飲み合わせについてくわしく解説します。服用品を複数併用したいという方は要チェックです!

ダイエットサプリと医薬品の併用には要注意

まず、処方された薬や医薬品を飲んでいるという方はとくにダイエットサプリに関しては注意が必要です。

つねにダイエットサプリを飲んでいて風邪をひき風邪薬を飲む…というような場合も、飲み合わせは大丈夫なものかよく確認しておきましょう。

ビタミンAと医薬品は血液凝固作用が増す原因に

ダイエットサプリの中には美容目的のビタミンAが配合されていることもあります。

ビタミンAはダイエット中でも肌や髪の美しさをキープする役割がありますが、医薬品と一緒に摂取することで血液凝固作用が増してしまう可能性があります。

場合によっては頭痛、吐き気などを催す可能性も。

ビタミンCと利尿剤は尿路結石の原因に

ビタミンCが配合されているダイエットサプリもたくさんありますよね。普段の食生活の中で不足しがちなビタミンCをサプリメントで補うことは大切です。

また、体のむくみをとるために利尿剤を使用しているという方も多いのではないでしょうか。

この組み合わせはダイエット中にはやってしまいがちですが、尿路結石の原因となる可能性があります。体内の水分が不足することで結石を起こしやすくなるとも言われています。

クロレラと血液凝固防止薬は効果が弱まる原因に

クロレラには血液をサラサラにする効果があります。ダイエットサプリに含まれていることも多いこの成分ですが、血液凝固防止薬を服用しているときに飲むと医薬品の効き目が弱まってしまいますのでご注意を。

ダイエットサプリ同士の飲み合わせにも注意

サプリメント

ダイエットサプリと医薬品の飲み合わせについていくつかご紹介いたしました。

しかしそれだけではなく、ダイエットサプリ同士の飲み合わせについても考えておく必要があります。

ダイエットサプリは「健康食品」に分類されます。健康食品とは法律上の定義はありませんが、日本が定めた安全性、有効性の基準をクリアしたものを言います。[注1]

医薬品との飲み合わせと違い体にハッキリと影響が出ることは少ないですが、せっかくのダイエットサプリの効果を相殺してしまう可能性もあります。

キトサンとDHAはDHAが吸収しにくくなる原因に

キトサンは不溶性植物繊維の一つ。コレステロール値を下げ、食後の血糖値が上がるのを緩やかにするという働きがあります。

一方でDHAは油脂から作られた成分。効能としてはキトサンと同じようにコレステロール値を下げてくれますが、一緒に摂取するとDHAが吸収されにくくなってしまいます。

どちらか一方だけにするか、時間をあけてから飲むようにすることをおすすめします。

コエンザイムQ10とカプサイシンは脂肪不燃焼の原因

コエンザイムQ10は脂肪燃焼の効果が期待できるサプリメント。美容、エイジングケアとして取り入れている方も多いのではないでしょうか。

基本的にコエンザイムQ10はどんなサプリメントとも併用可能ですが、カプサイシンとの併用には注意が必要です。

カプサイシンはトウガラシに含まれる成分で、こちらも同じく脂肪燃焼効果が期待されています。しかし効果が同じのため、一緒に服用しても相殺されてしまい脂肪が燃焼しづらくなるのです。

ビタミンの過剰摂取には要注意

ビタミンは美肌や健康に欠かせない成分です。

そのため、ダイエットサプリの他にもマルチビタミンなどのサプリメントを服用している方も多いのではないでしょうか。

しかしダイエットサプリにもビタミンが含まれているものもあります。気が付けばビタミンを過剰摂取しているかもしれませんので、配合量をよく確認しましょう。

ビタミンには水溶性と脂溶性があり、過剰摂取された水溶性のビタミンは体外に排出されていきますが、脂溶性のビタミンを取りすぎると肝臓に負担がかかってしまいます。かえって体調不良になってしまう可能性もあるため、1日にどれくらいのビタミンを摂取しているのか自分で把握しておくようにしましょう。

服用するホルモン系のサプリメントは1つに

女性ホルモンの分泌を促して生理周期を安定させる、生理前のイライラ、暴食を予防するようなダイエットサプリもあります。

これらのホルモンに関係するサプリメントは、一つ飲んでおけば十分と言えるでしょう。たくさん飲みすぎるとかえって体内のホルモンバランスが乱れ、生理不順を引き起こし肌荒れなどの症状が現れる場合もあります。

ホルモン系のサプリメントを飲んでいて体や月経に異変があった場合はすぐに医師に相談しましょう。

腸内環境改善のサプリ選びは慎重に

ダイエット中の便秘に悩み、腸内環境を改善する目的のダイエットサプリを服用している方も多いですよね。

しかし食生活でも乳酸菌の多い食品を食べ、さらに腸に働きかけるようなサプリメントを飲んでいるとお腹を壊してしまう可能性も。

便秘になりやすい、下痢になりやすいといった方は、サプリメントではなく食品から取り入れるか、1日を振り返って栄養素が足りない場合のみに服用するなどの工夫が必要となります。

まとめ

ダイエットサプリの飲み合わせについてご紹介いたしました。

ダイエットサプリを複数持っている、処方薬を飲んでいるという方、お手持ちのダイエットサプリの飲み合わせが気になるという方は、まず医師に相談してから服用するようにしてくださいね。