【体質別・体型別】成功する遺伝子ダイエット

遺伝子ダイエットで体型別・体質別に痩せやすいダイエットが判明?!

体質にあったダイエット方法

友だちから「痩せた!」と聞いたダイエット法をやってみたのに全く痩せない。痩せたと思っても、すぐにリバウンドしてしまう。そんな経験はありませんか?

あなたのダイエットがうまくいかない理由は「体質の違い」かもしれません。肥満遺伝子にはいくつかのタイプがあり、タイプによって体質も効果的なダイエット法も異なります。このページでは体質別の特徴や効果的なダイエット法をご紹介します。

ダイエット体質チェック!
あなたはリンゴ?洋ナシ?バナナ?

肥満遺伝子によってリンゴ型、洋ナシ型、バナナ型と主に3つのタイプがあります。下の質問を読んで、3つの回答の中からあてはまるものを1つ選んでください。ABCのうち最も数が多かったものがあなたのタイプです。

Q1.あなたの体型に近いのは?
A・上半身が太っている
B・下半身が太っている
C・全体的に痩せている、または全体的に太っている

Q2 好きな食べ物は?
A・ごはん、パン、パスタなどの炭水化物が好き
B・脂っこいものが好き
C・野菜やフルーツなどのヘルシーなものが好き

Q3.太り始めるときはどこから?
A・お腹から太る
B・お尻や太ももから太る
C・特にないが、ある年齢から急に全身が太りだした

Q4 普段の体温は何度くらい?
A・35℃台で低い
B・36℃前後でやや低め
C・36.5℃以上

Q5 食事に関する傾向は?
A・決まった時間に食べないとイライラしてしまう
B・主食よりオカズのほうが好き
C・食事時間は不規則でもかまわない

plantQ6 汗はかくほう?
A・カラダを動かしてもあまり汗をかかないほう
B・日常生活ではほとんど汗をかかない
C・少し動いただけで汗が吹きでる

Q7 あなたの性格タイプは?
A・マイペースでわりとおおらかなほう
B・すぐにのめり込むタイプで、こうと思うと頑固一徹
C・神経質で何事も完璧にやらないと気がすまない

【あなたのタイプは?】
上記の答えでABCのうち
Aが多かったあなたは…リンゴ型
Bが多かったあなたは…洋ナシ型
Cが多かったあなたは…バナナ型

リンゴ

リンゴ型はウエストやお腹、背中など、主に上半身に脂肪がたまりやすい体型です。お腹がぽっこり出るなど全体にぽっちゃりした印象を与えるタイプで、特に男性に多い体型です。内臓脂肪がつきやすく、ウエストまわりが太り、肥満に気づく人も多いのでは?ごはんやパン、パスタ、ラーメンなど炭水化物をよく食べる人が多いですが、基礎代謝が人より低いため糖質を消化しきれず太ってしまう、というのが肥満のメカニズム。リンゴ型の人は摂取する糖質をいかにカットし、良質のタンパク質をたくさん摂って基礎代謝をアップさせられるかどうかがダイエットのポイントとなります。

リンゴ体型のダイエット方法

洋ナシ

洋ナシのようにカラダの上半分は痩せているのに、お尻や太ももなどの下半身がどっしりと太っている洋ナシ型は、特に女性に多いタイプです。主食よりオカズが好きで、脂っこい料理や肉類、ケーキ、スナック菓子など脂肪分の多いメニューをよく食べる人に多いのが特徴。脂質の代謝力が弱いため、摂取した脂質を皮下脂肪として体内にためこんでいく傾向があります。ダイエット法はできるだけ脂質の少ない食事を心がけ、サラダなどの野菜を先に食べるなど、食べる順番がポイント。スクワットなど大きな筋肉を動かすエクササイズを取り入れて代謝をアップさせることも重要です。

洋ナシ体型のダイエット方法

バナナ

日本人の2割がこのタイプで、比較的基礎代謝量が高く、太りにくい体質の人が多いのが特徴。全体的に細身の印象で、体型にメリハリがありません。筋肉がつきにくい体質のため、いったん太り始めるとなかなか痩せにくくなるので注意が必要です。食事は野菜やフルーツ、豆腐などヘルシーなものを好み摂取カロリーは決して多くありませんが、一方で食事に執着があまりなく、食事を抜いても平気という一面も。そのため基礎代謝が低下し始める30代後半から突然太り始め、一度太ってしまうと3タイプ中で一番痩せにくくなるため、バナナ型の人は30代以降の体型変化には特に気をつける必要があります。

バナナ体型のダイエット方法
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