もち 麦 ダイエット やせない

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食べて痩せる!もち麦ダイエット

A型

断食のように極端な食事制限ではなく、しっかり食べて痩せたいと思っている方から注目されているのが、「もち麦ダイエット」と呼ばれる方法です。テレビで取り上げられたこともあるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

具体的にどのようなダイエット方法なのかについてご紹介します。また、中にはがんばってもち麦ダイエットを実践しているのに、なかなか痩せないという方も…。
その原因についても探ってみましょう。

もち麦ダイエットとは?

その名の通り、もち麦を食べるダイエット法です。もち麦とは大麦の一種で、炊き上がった時の見た目は白く、小判型で中央に線が入っています。また、プチプチとした独特の食感が多少あるものの、特に味がするわけではないので白米と一緒に炊けば気づかない人もいるほどです。

このもち麦は「大麦β-グルカン」と呼ばれる食物繊維を豊富に含んでいるのが特徴。よく、食事をする際には先に野菜を食べたほうがダイエット効果があると言われますよね。これは野菜に含まれる食物繊維が食後高血糖を予防して肥満防止に役立ってくれるためです。
その食物繊維をたくさん含んでいるもち麦ならば、効率よく食物繊維を取り入れながらダイエット効果が期待できるでしょう。

スーパーやコンビニのお弁当にもち麦が含まれたご飯を使っているものもあるので、もしかしたら知らないうちに食べたことがある方もいるかもしれません。また、スーパーのお米コーナーで手軽に購入できるということもあり、始めやすいダイエット法です。

もち麦でダイエットができる理由

なぜもち麦を食べることにより、ダイエット効果が期待できるのでしょうか。これは、もち麦の中に含まれている「大麦β-グルカン」に食後血糖値の上昇を抑制したり、コレステロールを低下させる働きがあるからです。

それから、食事をした後にすぐにお腹がすいてしまう…という方にも最適な食材だといえるでしょう。というのも、もち麦には満腹感を持続させる働きがあるのです。

もち麦に限らず、大麦を配合した食品は長時間にわたって胃の中にとどまる働きがあるため、食事で摂取すれば、お腹がすきにくくなり、一日の総合エネルギー摂取量を低減させるのにも役立ってくれます。

それだけではありません。内臓脂肪の蓄積を抑制するのにも役立ってくれることが大妻女子大学家政学部食物学科教授の青江誠一郎医師が行った試験により明らかになっています。

この研究によると、12週間にわたってコレステロール血症男性にβ-グルカン高含有大麦と白米をそれぞれ1:1にした麦飯を一日2パック摂取してもらったところ、腹囲と内臓脂肪が有意に低下したとのことです。
これは、内臓脂肪が増えすぎているメタボリックシンドロームの方の改善にも効果的という結果なので、健康診断でメタボリックシンドロームと診断されてしまった方もぜひ取り入れてみてはどうでしょうか。

大麦β-グルカンには胃腸の環境を整える働きもあるため、便秘気味の方や、腸内環境が乱れていると実感している方もぜひ取り入れてみてはどうでしょうか。腸内環境が悪化していると代謝も悪くなってしまうので、痩せにくい体になります。
ダイエットをしっかり実践しているはずなのに思うような効果が出ない…と悩んでいる方にも、もち麦ダイエットが向いているでしょう。

もち麦ダイエットの魅力

なんといっても大きな魅力は、おいしいからこそ続けられるということでしょう。いくらダイエットに良いといっても、おいしくないものは長続きさせることができません。
食べやすく、癖のないもち麦ならば、ストレスなく取り入れることができるので、ダイエット効果を実感するまで継続しやすいはずです。

どのダイエットも続けることが大切と言われますが、もち麦ダイエットの場合はそういった意味でも結果を出しやすいダイエット法だといえるでしょう。

もち麦ダイエットのやり方

やり方はとても簡単で、一日2食、主食をもち麦ご飯に置き換えるというもの。もち麦ご飯といっても、すべてもち麦で炊くのではなく、白米7割に対してもち麦3の割合で合わせると食べやすいです。慣れてきたらもち麦と白米を5割ずつの割合にしてみましょう。

一日のうち、どこで置き換えるか?については、朝と夜がおすすめです。食後しばらくは血糖値の上昇が抑えられるので、朝食べておけば昼過ぎまで、夜食べれば翌朝まで効果が続くので、このタイミングが適しています。

それから、主食として取り入れるだけでなく、30分ほど浸水させてからたっぷりのお湯で茹でたもち麦を様々な方法で活用するのもおすすめです。もち麦をたっぷりのお湯でやわらかくなるまで茹でたら、それをいろいろな料理で活用してみましょう。

例えば、サラダのトッピングとして使うのも良いですし、スープの材料の一つとして加えてみるのもいいですね。

茹でたもち麦は冷蔵で4~5日間ほど、冷凍しておけば1ヶ月ほど保存が可能です。1食分ずつ小分けにしてラップに包み、冷凍しておくと非常に便利です。

「家族が食べるご飯は普通の白米で炊きたいから、もち麦をまぜて炊くことができない…」という方もいるかもしれませんが、それならばこのように茹でて小分けにしておいたもち麦を自分のご飯にだけトッピングするのもいいですね。

もち麦ダイエットで痩せない…その理由

ももち麦ダイエットを実践しているのに、なかなか痩せないと悩んでいる方も多いようです。その理由としては、次のようなことが考えられます。

食べ過ぎている

まず、「もち麦を食べれば食べるほど痩せる」とは考えないようにしましょう。もち麦ご飯は確かに健康的な食材ではありますが、カロリーも糖質もゼロではないので、当然ながら食べ過ぎてしまえば太ります。

「ダイエットに効果的なもち麦を食べている」という安心感が食べ過ぎを招いてしまっている可能性もあるため、このあたりはしっかり気をつけておきたいところですね。

実施期間が短すぎる

もち麦は、薬ではなくあくまで食材です。これを食べるだけでぐんぐん痩せるわけではありません。もち麦を取り入れることにより確かにダイエット効果は期待できるのですが、その働きは徐々に現れてくるものなので、短期間で効果を期待しすぎないようにしましょう。

例えば、ほんの2~3日程度で体重に変化がみられず、「効果がない」とかなり早い段階で判断してしまう方もいるようです。腸内環境を改善するような働きもありますが、これらも徐々に変化してくるものなので、最低でも1ヶ月程度は試したいところ。2週間ほど経過してから少しずつ変化を実感する方が多いようです。

その他の栄養素が不足している

もち麦は栄養豊富な食材ではありますが、もち麦だけですべての栄養素をカバーできるわけではありません。例えば、ミネラルなどが不足すると痩せないと言われているのですが、もち麦だけでは十分な量のミネラルが摂取できないので、ミネラル類が豊富に含まれている海藻などもしっかり取り入れていきたいですね。

まとめ

いかがでしたか?もち麦ダイエットについてご紹介しました。もち麦だけでダイエットに成功したという方も数多くいますが、その一方でなかなかうまく痩せない方がいるのも事実。