冷や ご飯 ダイエット やせない

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ストレスなく実践!冷ご飯ダイエット

A型

炊きたてのご飯はホカホカでとてもおいしいですよね。ですが、ダイエット目的で取り入れるなら、断然冷やご飯がおすすめ!

冷めたご飯なんておいしくないし…と思ってしまいがちですが、ストレスなく取り入れられる方法もあるのでご紹介しましょう。

また、冷やご飯を食べているのになぜかやせない方は、そもそも実践方法を間違えているのかもしれません。ただし方法をチェックしてダイエットにうまく役立ててみてくださいね。

冷やご飯ダイエットとは?

冷やご飯とは、そのまま冷えたご飯の意味です。炊きたての温かいご飯ではなく、冷えたご飯を食べることによりダイエット効果が得られるのはご存知でしょうか。
テレビや雑誌などでも注目された方法なので、聞いたことがある方も多いかもしれません。ムリな食事制限をするようダイエットは長続きさせるのが難しいですが、ご飯を食べられるダイエットということもあり、食べるのが好きな方の中にも実践している方が多いようです。

しかし、ただ冷えたご飯を食べるだけで本当にやせるの?といった疑問もありますよね。実際に実践した方の中には、特に変化が感じられなかったという方も…。
そういった方は、正しい方法で実践できていないのが理由かもしれません。より効果的に冷やご飯ダイエットに取り組むためにはどうすれば良いのかについてご紹介します。

冷やご飯を食べてやせる理由

なぜ冷えたご飯を食べるだけでやせるのでしょうか?これには、ご飯の中に含まれているデンプンが関係しています。近年は糖質制限ダイエットが流行っていて、炭水化物ででんぷん(糖質)をたくさん含んでいるご飯はダイエットの敵として見られるようになりました。

ですが、このでんぷんは少し変わった特性を持っていて、うまく利用するとダイエットに活用することもできるのです。

まず、炊く前のお米の段階についてですが、この時にはでんぷんは「難消化性でんぷん」と呼ばれるもので、でんぷん同士が結合していて消化されにくいといった特徴を持っています。つまり、ダイエットに向いている状態だと言えるのです。

しかし、ご飯を炊いてしまうとこの結合が溶けてしまい、体に吸収されやすい状態に変化します。炊きたての温かいご飯を食べるとしっかり吸収されてしまうわけです。

ところが、ご飯は冷めると再度でんぷんが結合し、身体に吸収されにくい「レジスタントスターチ」と呼ばれる状態になります。ちなみに、これは多くの方が普段を口にしている白米だけでなく、炭水化物全般に当てはまる現象なので、押さえておきたいですね。

レジスタントスターチの機能性

ご飯がレジスタントスターチになった状態で取り入れると、どのようなことが期待できるのでしょうか。大きなポイントは、消化酵素によって分解されにくいということ。これが吸収されにくい理由です。これにより食後血糖値の上昇が緩やかになり、ダイエット効果をもたらします。

それだけでなく、食物繊維と同じように脂肪の吸収を抑える働きを持っているのです。この二点だけを見てもダイエットに役立ってくれることが想像できるでしょう。

また、エネルギー源になりやすい特徴も持っているので、効率よくダイエットを進めていくことができるはずです。

よく噛んで食べるようになる

ホカホカのご飯は、食が進みますよね。温かいご飯だけでもおかずなしで食べられる方も多いのではないでしょうか。しかし、その一方で冷えたご飯は何となくよく噛まないと飲み込めない…と感じますよね。すると、自然に噛む回数が増え、食べ過ぎを防止することにもつながるのです。

急いで食べるのはダイエットにとって良くないので、しっかり噛んで食べる癖をつけたいと思っている方も冷やご飯ダイエットに取り組んでみてはどうでしょうか。

いつもつい食べ過ぎてしまう方は、満腹中枢が刺激される前に胃に物を詰め込んでいる可能性が高いです。そういった場合にも冷やご飯をよく噛んで食べる習慣をつけましょう。

冷やご飯ダイエットのやり方

冷やご飯とはズバリ、冷えたご飯のこと。炊飯器の保温を切って放置したものを食べるだけでも問題ありません。

ただ、更に効果的にレジスタントスターチを取り入れたいと思った場合、冷蔵庫で冷やしましょう。レジスタントスターチは冷蔵庫内くらいの温度で効率よく作られるようになるので、室温まで 冷ましただけのご飯ではなく、一度しっかり冷やしておくと効果的です。

注意点として、温かいご飯を急激に冷やすとうまくレジスタントスターチが作られないので、まずは常温にしてから冷蔵庫に入れるのがおすすめ。また、電子レンジで温めてしまうとレジスタントスターチが減ってしまうのでレンジを使わないようにしましょう。

ただ、常温に戻す程度であればレジスタントスターチは減らないので、食べる30分くらい前に冷蔵庫から出して常温にすると食べやすくなるでしょう。

食べるタイミングはいつでも良いのですが、可能であればご飯はすべて冷やご飯に置き換えたいですね。難しい場合は夜だけでも置き換えてみましょう。おにぎりなどにするとご飯が温かくなくても食べやすく、続けやすいです。

思うようにやせない時にチェックしたいこと

普段食べている温かいご飯を冷やご飯にするだけでもダイエット効果が期待できます。ただし、冷やご飯を食べているのにやせないような場合はなにか理由があるはず。

例えば、次のことで該当するものはありませんか?

ご飯を食べ過ぎている

冷やご飯は体に吸収されにくくダイエットに向いている食べ方です。ただし、ご飯を冷やせばそれがすべてレジスタントスターチになるわけではありません。全体のうち、約20%程度しかレジスタントスターチに変化しないとされているので、当然ながらいくら食べても良いわけではないのです。

「冷やしたご飯ならばいくら食べても太らない」と考えるのは間違いなので、このあたりは注意しておきましょう。

それから、おにぎりにして冷やご飯を食べようと思っている方も注意が必要です。
「1つだと足りないような気がするから、小さめのおにぎりを2つ…」と用意している方もいるかもしれません。ですが、おにぎりにすると茶碗と比べた場合にどれくらいのご飯の量なのか把握できないこともありますよね。

おにぎりを握る際には、まずは茶碗にご飯を移し、普段食べているお茶碗一杯分よりも多くならないように気をつけておきましょう。

おかずを食べ過ぎている

冷やご飯を食べておけば太らないらしいから、おかずはいつもより多めに食べても大丈夫だよね…と考えないようにしましょう。当然ながら太る原因になります。

確かに冷やご飯にすることによって普通の炊きたてご飯を食べるよりもダイエット効果は高まりますが、その分他のおかずを増やしてしまっては全く意味がありません。ムリな食事制限をしなくても良い方法ではありますが、食べ過ぎないように気をつけておきましょう。

まとめ

ムリな食事制限が苦手な方でも、しっかりご飯を食べながらやせられる冷やご飯ダイエットについてご紹介しました。日本人の主食はお米。糖質制限に挑戦したけれどどうしてもお米が欲しくて続けられなかった…という方も多いようですが、そういった場合にも冷やご飯ダイエットならば継続しやすいはずです。

ただ、やはり炊きたてのおいしいご飯を食べたいもの。できるだけ短期間でダイエットを成功させていつも通りの食生活に戻したい…と思っている方は、サプリメントも組み合わせてみるのがおすすめです。ダイエットサプリメントの力を借りて効率よくダイエットに挑戦したいですね。