バナナ型体型のダイエット法をチェック

気づきにくいバナナ型体型の隠れ肥満を解消するダイエット法はこちら

バナナ体型のダイエット方法

日本人の2割近くがあてはまると言われているバナナ型は、他のタイプに比べて基礎代謝量が高く、太りにくい体質の人が多いと言われています。体型も全体的に細身で、体型にメリハリがないのが特徴。食事も野菜やフルーツ、豆腐などヘルシーなものを好み、摂取カロリーは決して多くありません。一見すると肥満とは無縁に見えますが、一方で食事に執着があまりなく、食事を抜いても平気という一面が。筋肉がつきにくい体質も災いして、いったん太り始めると3タイプ中でもっとも痩せにくいという危険がありますので、バナナ型の人は体型変化に注意が必要です。

バナナ型が太る原因は?
気をつけること

banana上半身にボリュームがあるリンゴ型、下半身デブといわれる洋梨型と違って、バナナ型の人は全体的にほっそりした体型で、バナナのような細長い印象を与えます。食べるものもヘルシーなものを好む上に、基礎代謝量が他の2タイプより高いため、食べすぎても太ったことがないという人が多いのがこのタイプの特徴です。

一見すると、ダイエットをする必要がないように思えるバナナ型ですが、実は筋肉がつきにくく、ついてもすぐ落ちるという難点があるのです。筋肉は脂肪を燃焼してエネルギーに変える役割を果たす重要な存在。代謝が高いうちはいいのですが、代謝が低下してくる30代以降になると、体脂肪をためやすいカラダになって突然太り始めるケースが多いのです。

全体は痩せているのに下腹部だけがぽっこりしているなど、隠れ肥満型が多いのがバナナ型。一度太るとなかなか痩せなくなり、生活習慣病などのリスクも高まりますので、突然太り始めたと気づいたら早期に対策を練りましょう。

コレがおすすめ!
バナナ型のダイエット法

ほっそり体型のバナナ型は胸板が薄く筋肉が少ない人が多いため、脂肪燃焼力がない状態で太り始めると痩せることが難しくなります。そのためバナナ型の人のダイエットは有酸素運動よりも、全身の筋肉を鍛える無酸素運動の筋トレが運動ダイエットの基本。

もともと痩せ型なので、体重を減らすというよりはこれ以上減らさないこと、筋力アップを主眼にすえて、ダンベルなどでなるべく負荷のかかるトレーニングを行って、筋肉を増やすようにしましょう。筋トレが苦手という人は、まずは軽めのエクササイズやウオーキングなどでカラダを慣らすことからスタートを。ストレスをためやすい傾向が強いので、はじめは少し物足りないな、というレベルでやめておき、つらさを感じなくなったら少しずつ負荷を上げていくことで、ムリなく筋力アップをめざせそうです。

また、バナナ型の問題点は、食事にあまり執着がないこと。食事を平気で抜いたり、ジャンクフードやお菓子で満腹になるといった食生活を送りがちなため、腸内環境が乱れて便秘と下痢をくり返したり、筋肉を作るために必要なタンパク質が不足しやすくなっています。

このタイプの食事は規則正しい食生活を作ることが先決。食べるときは肉や魚など、筋肉のもととなるタンパク質から食べ始め、次いで筋肉や骨を作る野菜や海藻、最後にごはんやパンなどの炭水化物を食べる、という順番にすると栄養吸収が早くなります。胃腸が弱く量をたくさん食べられない人は、消化に負担のかかる肉の代わりに豆類や魚、卵料理などでタンパク質を補給するとよさそうです。

効果が出やすい!
バナナ型へのおすすめサプリ

banana_sapuri腸内環境が乱れがちなバナナ型の人は、腸内環境を整えてくれる作用のあるダイエットサプリの導入をおすすめします。腸内環境の改善は便秘を解消するだけでなく、栄養の吸収を活発化したり、ホルモンの分泌を正常化して肌荒れや吹き出物をなくしたり、口臭や体臭を予防するなど、さまざまな効果があります。

超環境改善系サプリにはビフィズス菌やオリゴ糖、乳酸菌など、ヨーグルトなどでもおなじみの善玉菌が配合され、カラダに負担をかけることなくカラダのめぐりをよくしてくれるのでおすすめです。腸内環境を改善してくれるダイエットサプリには多彩なバリエーションがありますが、おすすめはメタバリアスリムやカロリストン、スリムドカン、ラクトフェリンなど。

また、カメヤマ酵母などの酵素配合サプリは酵母・酵素の力で腸内環境を整えながら、カラダに必要な栄養を補給できるので、栄養が偏りがちなバナナ型の人と相性がよさそうです。

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