朝 バナナ ダイエット やせない

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正しく実践して痩せる!朝バナナダイエット

A型

朝はなかなか食欲がわかない方もいるでしょう。そんな時、バナナくらいならば食べられるのではないでしょうか。そういった方からも選ばれているのが、朝バナナダイエットです。ただ、やり方を間違えると効果がないばかりか逆に太ってしまう可能性も…。

そこで、朝バナナダイエットの正しいやり方と期待できるダイエットへの働き、やせない時にどのように工夫していけばいいのかなどについても紹介します。

朝バナナダイエットとは?

朝バナナダイエットとは、その名の通り朝にバナナを食べるダイエット法です。かなり前から有名な方法なので、一度実践したことがあるという方も多いのではないでしょうか。

テレビや雑誌のほか、インターネット上でも話題になり、多くの方が取り組んでいました。

ですが、その結果成功したという方もいれば、逆効果だったという方も。正しいやり方を押さえてから始めないと太ってしまう可能性があるので十分に注意しておいてくださいね。

これから朝バナナダイエットを始めようと思っている方のために、基本的な情報や失敗を防ぐためのポイントなどについてまとめます。

朝バナナダイエットのやり方


まずは朝バナナダイエットのやり方についてご紹介しましょう。

朝食にバナナを取り入れるのですが、この時、2本までは食べても良いです。バナナにはたくさんの食物繊維が含まれているので、よく噛んで食べましょう。また、どうしてもバナナを食べたくない日は他の果物を1種類であれば代用が可能とのことです。

ここで重要になってくるのが、常温の水も一緒に飲むということ。朝はコーヒーを飲みたい…という方もいるかもしれませんが、食後30分経ってからであればコーヒーを飲んでも問題ないとされています。水は朝だけでなく、1日を通してこまめに取り入れ利用にしましょう。

また、働いている方などは「朝はバナナだけだと昼までもたない…」といった心配もあるでしょう。ですが、朝バナナダイエットではバナナを食べてから15分後(できれば30分後)以降であれば、普通に朝食を取っても問題ないのです。

バナナを先に食べることによってある程度お腹がいっぱいになっているので、小さなおにぎり程度に抑えられると良いですね。

その他の食事についてですが、昼と夜に関しては大きな決まりはありません。できるだけ栄養バランスが整った食事を心がけ、普通に取りましょう。夕食は早めに食べたほうが効果も出やすくなります。

それと、間食時のおやつについては特に禁止ではありません。ただし、1日1種類にして食べすぎには気をつけることが推奨されています。

いかがでしょうか。それほど難しい方法ではありませんよね。なんといっても調理をせずにすぐに食べられるのも大きな魅力。朝起きるのが遅いなどの理由から朝ご飯を抜いている方も多いですが、バナナならばちょっとした時間で食べられるので朝食を抜くよりも健康的な生活が目指せるでしょう。

朝バナナダイエットでなぜやせる?

なぜ朝にバナナを食べることでやせるのか?というと、いくつかの理由があります。代表的な理由は次の通りです。

便秘の解消

便秘になる理由はいろいろありますが、食物繊維の不足も挙げられます。食物繊維は便秘のかさ増しにも役立ってくれるもので、不足していると排便に必要な便が足りず、便秘に繋がってしまうことがあるのです。

食物繊維には大きく分けて水溶性のものと不溶性のものがあります。水溶性のものは水に溶ける特徴持っていて、腸内環境を整えるほか、コレステロール値や食後の血糖値が急上昇するのを抑えるのにも役立ってくれるものです。

不溶性の食物繊維には便のかさ増しの働きのほか、体内の有害物質を吸着する働きがあるため、健康にも役立ってくれます。どちらもバランスよく取り入れることが重要なのですが、バナナには水溶性と不溶性の食物繊維の両方が含まれているのです。このことからも、効率よく便秘解消に繋がる可能性が期待できます。

カリウムでむくみ解消

バナナの中にはカリウムという栄養素が含まれていて、体内の水分量を調整するのにも役立ってくれます。不要な水分を排出する役割を持っているので、むくんで太くなっている場合は効率よくほっそりさせるのに効果的な食材です。ひどいむくみに悩んでいる方も取り入れてみましょう。

むくみの大きな原因は塩の主成分としても知られているナトリウムです。体内にたくさんのナトリウムが存在している状態だと健康的とは言えません。そのため、体はそのナトリウム濃度を下げるために体内に水分をため込むようになります。

これがむくみの原因です。改善のためにはナトリウムを体外に排出しなければならないわけですが、カリウムには体内のナトリウム濃度を調整する働きがあるため、カリウムを取り入れてむくみ改善を目指しましょう。

カリウム不足の状態だとむくみが発生しやすくなるだけでなく、疲れやすくなってしまったり、無気力に繋がることもあります。こういった状態を改善させるためにカリウムが含まれるバナナを取り入れてみてはどうでしょうか。

ペクチンでコレステロール対策

水溶性食物繊維の一種であるペクチンにはコレステロール値を抑える働きがあるため、ダイエットにも役立てられるでしょう。例えば、高コレステロール血症患者の血漿中コレステロール濃度を下げる作用なども認められているほどです。

健康目的でペクチンが含まれているバナナを取り入れている方も多いので、ぜひ取り入れてみましょう。

やせない時は理由を確認

朝バナナダイエットをしてもやせない…それどころか太ったという事であれば、その原因が何なのかについても考えなければなりません。やせない理由としては、次のようなことが挙げられるので、該当するものがないか考えてみましょう。

食べ過ぎている

第一の理由として挙げられるのが食べ過ぎです。バナナはダイエットに効果的な成分がたくさん含まれているものの、カロリーや糖質もそれなりにあります。

だいたい、普通サイズのバナナで一本75~85kcal、糖質は15g前後と言われているのです。

ただ、バナナなどの果物の糖質はエネルギーに変わりやすいといった特徴を持っているため、それほど心配する必要はないでしょう。

それでも食べ過ぎはやはりNGです。朝食はバナナ1~2本を食べますが、ダイエット目的であればそれ以外では食べないように心がけましょう。また、バナナを食べてから時間が空けば通常の朝食を取っても良いダイエット法ではありますが、これも食べ過ぎてしまえば太ってしまうので気をつけておかなければなりません。

正しい方法で実践できていない

朝バナナダイエットは非常に簡単なダイエット法ですが、ご紹介した正しいやり方で実践しなければ思うような変化は実感できません。ただの朝食置き換えダイエットではなく、夕食を早めに食べて朝食をバナナにすることにより胃腸を休めるダイエット法でもあるので、正しい方法で実践できているか確認してみましょう。

まとめ

朝バナナダイエットがブームになったのはかなり前のことですが、今でも実践している方が多い人気のダイエット法です。バナナでやせる理由にはご紹介したようなことが挙げられるので、試してみてはどうでしょうか。

また、更にダイエット効果を高めたいと思っているのであれば、ダイエットサプリメントを併用してみると変化を実感しやすくなります。朝バナナダイエットしているけれどなかなかやせない…という方もダイエットサプリメントを組み合わせてみてくださいね。