食欲抑制サプリでダイエット

食欲抑制サプリでダイエット

ダイエットサプリde絶対痩せる宣言

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食欲を抑えてくれるダイエットサプリ

食事は控えたいのについ食べ過ぎてしまう人や、間食がやめられない人におすすめなのが食欲抑制サプリ。酵母や酵素の働きで満腹感を出したり、食物繊維で自然に満腹にするなど食べ過ぎを抑制する働きに重点を置いた配合のダイエットサプリです。また空腹感は血糖値が急激に低下することでカラダが「栄養を欲しい」と感じて起きるのですが、ギムネマシルベスタのように血糖値を安定させる作用のある成分を配合することで、空腹感そのものを感じさせないよう工夫しているものもあります。食欲をコントロールすることでカラダに摂取するカロリーをカットし、ストレスのない食事制限ダイエットを可能にします。

食事抑制サプリで痩せる仕組み

食欲抑制食欲抑制

ダイエット中に食欲を抑制するには、いくつかの方法があります。ひとつは、食事中に満腹感を強めて食べ過ぎを防ぐ方法。満腹感を感じることができれば、自然と食べる量をセーブすることができます。2つめは、血糖値の低下をコントロールすることで空腹感を軽減する方法。

消化が進むと血糖値が低下してしまうため、「栄養が足りない」とカラダが脳に働きかけて空腹感を生むと考えられています。この血糖値に働きかけることで空腹感を感じさせず、間食をセーブできるのです。

1食置き換えダイエットのように、カロリーをオフしながら満腹感を味わえる商品もありますが、食欲抑制サプリは「食べたい」とヒトが生きていく根源的な欲求に働きかけ、食欲そのものをコントロールする働きをするので、食事制限のつらさをガマンすることなく、自然と食欲を抑えられるのが魅力です。

ただし食事を減らすと必要な栄養素まで不足しがちになり、肌トラブルや体調不良を引き起こす危険も…。

食欲抑制サプリの中には、食事を制限しながら栄養をしっかり補給できるものもありますので、食べ過ぎはセーブしたいけど栄養バランスは整えたいという人は、栄養補給できるダイエットサプリを利用するとよさそうです。

代表的な食欲抑制成分とその効果

カフェイン、ギムネマシルベスタ

脳の中枢神経を刺激することで食欲を抑制する成分。

ギムネマシルベスタには、糖の吸収を抑える効果があります。ラットを用いたショ糖負荷試験では、ギムネマシルベスタ葉から抽出したギムネマ酸の各成分が、腸管におけるブドウ糖吸収を抑制することにより血糖上昇を抑制することが示唆されています。[1]

血糖値の上昇が穏やかになるということは、空腹感を感じにくくなるということ。ダイエット中には嬉しい成分と言えます。

カプサイシン

自然な満腹感を得られて食べ過ぎを防止する成分。

唐辛子の辛み成分であるカプサイシンは、脂肪燃焼効果がよく知られており、ダイエット食品に多用される定番の成分です。実験用のラットに与えたところ、脂質の代謝が活発になって体重と内臓脂肪量がいずれも低下したという結果が報告されています。[2]

そんなカプサイシンにも、実は脳の中枢神経を刺激することで食欲を抑制する効果があります。少量のカプサイシンを投与したラットを用いた実験では、ラットにおける胃酸分泌の抑制作用が確認されています。

これはカプサイシンが感覚神経にあるTRPV1神経を活性化したことによって放出されたCGRPが、胃酸分泌を促進するペンタガストリンなどの物質を抑制することによるものと考えられています。[3]胃酸の分泌が抑制されると食欲も低下し、自然と暴飲暴食を防げるようになります。

酵母菌

発酵する際、糖分や脂質を分解してくれる成分。

最近ダイエットで人気の酵素を作り出す元である酵母にも食欲抑制効果があります。

酵母はマンナンと呼ばれる多糖類が多く含まれているのですが、このマンナンは腸内で脂質や糖質と結合して分解する際にふくらむ性質があるため、自然な満腹感を得られて食べ過ぎを防止できます。代謝をアップさせて栄養を全身に行き届かせてくれる働きもあるので、酵母配合のダイエットサプリを飲むと自然に食欲を抑えることができます。

韓国・高麗大学のソ・ヒョンジュ教授によって開発された「酵母ペプチドDNF-10」は酵母由来のペプチドをエキス化したもので、マウス実験では食欲抑制因子として知られる「レプチン」がDNF-10の投与量に比例して増加する傾向にあることが確認されているそうです。[4]

一方、インド原産の植物カラルマから抽出した成分にはプレグナン配糖体が含まれており、脂質の合成を促す補酵素のはたらきを阻害し、脂肪の燃焼をサポートするはたらきがあることが明らかになっています。

プレグナン配糖体には他にも視床下部に作用して満腹中枢を刺激する作用があることから、空腹を感じにくくさせる食欲減退効果が期待されています。[5]

[1]「ギムネマ・シルベスタ葉のギムネマ酸成分の糖吸収抑制作用」cinii

[2]「高脂 肪食 ラ ッ ト褐色脂肪組織の 熱産生に 及 ぼ すカ プサ イシン の 影響」辻本尚弥

[3]「マウス摘出胃標本におけるカプサイシンによる胃酸分泌抑制とその作用機序解析 」千葉大

[4]「食欲抑制素材」平山

食事抑制サプリを飲むタイミングについて解説

食欲抑制サプリを飲むのにおすすめのタイミングは食前です。特に食事の30分前までに摂取しておくと、満腹感を感じることができ自然とお腹いっぱいまで食べてしまうということを防げるでしょう。

食欲抑制サプリは食後に飲んでも効果が弱いので注意。 しかし食後に間食をしてしまう、昼食から夕食までの間にお腹がすいてしまうという方は食後に摂取して空いた時間に無駄食いをしないようにするのもいいですね。

食欲抑制サプリには様々な成分が含まれており、その成分によってより効果的な飲み方もあります。パッケージなどに記載されている摂取目安の時間も参考にしてくださいね。

食欲を抑制してくれるダイエットサプリ一覧

 食欲抑制_キュートミー

【有効成分】

ギムネマシルベスタ

カリスマブロガー「あいにゃん」と「ゆんころ」が共同プロデュースした、女子に大人気のダイエットサプリ。リポサンウルトラにコレウスフォルスコリ、ガーシトリンという3つの特許成分を配合し、その高いダイエット効果が話題です。食欲を抑制し、糖の吸収を抑えるギムネマシルベスタを配合しています。

このサプリの詳細
 食欲抑制_カメヤマ酵母

【有効成分】

酵母菌

人気の酵素ダイエット効果をパワーアップして実感できるのが酵素の元「酵母」を使ったカメヤマ酵母。酵母を生きたまま腸まで運び、脂質や糖質の吸収を約3割カット。酵母が働く際に腸内でふくらんで満腹感を呼んだり、たっぷりの栄養素で空腹感を抑えることができます

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 食欲抑制_ベジーデル酵素粒

【有効成分】

酵素ペプチド

黒豆、レンコン、なし、プルーン、ごま、かき、昆布など106種類の厳選素材を使い、老舗酒造メーカーによって丹念に仕込んだ栄養たっぷりの酵素液を使用。酵素の働きで代謝アップしながら、栄養分もたっぷり!酵素の働きで食欲を自然に抑えることができます。

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 食欲抑制_シースルーライト

【有効成分】

ササエキス

108種類という豊富な素材を分解・発酵させて作った発酵エキスをもとにした酵母菌を配合し、腸内で脂肪分や糖分と結合して発酵分解して余分なカロリーをカット。健康なカラダに欠かせないアミノ酸を作り出すスグレモノです。食欲を抑制する効果があるとされるササエキスを配合しています。

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