注目!体脂肪もコレステロールも減らすカテキンパワーとは

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注目!体脂肪もコレステロールも減らすカテキンパワーとは

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カテキン

カテキン

抗菌・殺菌作用やコレステロール値を下げるとして、さまざまな商品に配合されている「カテキン」。特定保健用食品(トクホ)に認定されたお茶のCMや消臭剤などの商品パッケージで、カテキンという言葉を一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

また、健康意識の高まりから「コレステロール値を下げる」「体脂肪を減らす」効果が注目され、各飲料メーカーから高濃度茶カテキン配合のお茶が次々と発売されるほど人気を集めています。

身体に良さそう・お茶に含まれると聞いたことがあっても、お茶を毎日飲めばいい?お茶によってカテキンの量が違う?サプリメントで摂って変わるの?など、具体的な効果まで詳しく知っている方は少ないでしょう。

ここでは、カテキンの効果や効能、1日の目安となる摂取量、多く含まれる食品、カテキンが含まれるサプリメントを飲んだ方の口コミを紹介します。気になる方はぜひチェックしてくださいね。

カテキンとは

脂肪燃焼の効果がトクホで認められたカテキンとは

カテキンとは、昔から「タンニン」と呼ばれているお茶の苦味・渋味のもととなる成分のこと。抗酸化作用があるポリフェノールの一種で、緑茶に多く含まれています。インド産の樹木「アカシア・カテキュー」から摂れるエキス「カテキュー」がカテキンの語源です。カテキンには8つの種類があり、緑茶にはエビカテキン・エビガロカキテン・エピカテキンガレード・エピガロカテキンガレードの4種類が含まれています。紅茶やウーロン茶にもカテキンは含まれていますが、茶葉の種類や製造過程でカテキンが酸化するので、より多くのカテキンを摂るのなら緑茶がおすすめです。

8種類のカテキンは「エステル型カテキン」と「遊離型カテキン」の2つに分けられ、脂肪燃焼やコレステロールの吸収を抑える効果があるのは「エステル型カテキン」。この効果に着目した高濃度茶カテキンのお茶が飲料メーカーから発売され、特定保健用食品(トクホ)に認定される商品が出ていることからも、国の審査によってカテキンの効果が認められた証と言えます。

カテキンの効果・効能

抗菌・殺菌

カテキンには、食中毒の原因となる原因菌が出す毒素を解毒する作用があります。毒素だけではなく、細菌自体を破壊する殺菌作用もあり、食中毒の予防に大きな力を発揮します。食中毒のO-157や黄色ブドウ球菌・イコプラズマ肺炎・水虫など、さまざまな毒素に有効です。

コレステロールを減らす

カテキンの優れたところは、悪玉コレステロールのみを減少させること。悪玉といわれる「LRLコレステロール」に対して、血流が悪くなったり血管を狭くなるのを防いだりする抗酸化作用を発揮。善玉といわれる「HDLコレステロール」には影響しません。そのため、食事と一緒に高濃度のカテキン茶を飲むとコレステロールの吸収を抑制してくれます。

体脂肪を減らす

高濃度のカテキンを長期的に摂取した場合、内臓脂肪やお腹まわりの脂肪を減らす効果があります。とくに肝臓の細胞に働きかけ、脂肪を燃焼させる効果のある酵素を増加・活性化。代謝が活発になって体脂肪を減らしてくれるのです。

抗ウィルス

カテキンは細菌に対して抗菌・殺菌作用があるだけではなく、ウィルスにも効果があります。インフルエンザはウィルスの型に合わせてワクチンを打つ必要がありますが、カテキンは型に関係なくどのウィルスでも感染を予防する効果があるのです。

抗アレルギー

鼻のかゆみやくしゃみ、鼻づまりなどの症状を和らげる効果があります。アレルギーは引き起こす原因の物質が体内に入り、抗体と反応して「ヒスタミン」といった炎症を引き起こす物質が身体に放出されて出る炎症反応です。カテキンには、ヒスタミンの働きや放出を抑える働きがあります。

口内を清潔にする

カテキンには細菌が原因によって起こる虫歯や口臭を予防する効果があります。細菌は分泌される唾液でも十分に洗い流されますが、柔らかい食事の食べ過ぎやストレスなどで唾液の分泌が減少すると、洗い流せなかった細菌が増殖して虫歯や口臭の原因に。カテキンは唾液の代わりに細菌を殺菌・抗菌し、口内を清潔に保ちます。

カテキンが多く摂れるお茶の淹れ方

お茶の淹れ方によって抽出されるカテキンの量が変化するのはご存知ですか?水出しのお茶と熱いお湯で淹れるお茶では、カテキンを多く含むのはどちらでしょうか。

正解は、熱いお湯で淹れるお茶。お湯の温度や淹れる時間によって、茶葉から出る成分の溶け出し方が変化するのです。カテキンは高い温度で淹れると抽出されやすくなるため、体脂肪やコレステロール値が気になる方は熱いお湯を用いると、カテキンが多く含んだお茶を淹れることができます。さらにカテキンを多く摂り入れたい場合は、カテキンが多く含まれる茶葉を選びましょう。

「ダイエット目的ではなくお茶を楽しみたい」場合は、反対に温度を低めに設定するのがおすすめ。温度を50~60℃にしたお湯で淹れると、お茶の旨みや甘みを存分に楽しめるでしょう。ちなみに低めの温度に最適なお茶の種類は、日本茶の玉露です。低温でじっくり時間をかけて淹れると、茶葉の旨みが引き出されます。

毎日忙しくてお茶を淹れる時間がない方は、市販の高濃度カテキン茶やサプリメントを活用して上手に摂り入れるといいですね。

カテキンのダイエット効果

脂肪の吸収を抑える

食事とあわせてカテキンを摂取すると、食事からの脂肪の吸収を抑えてくれます。通常、脂肪は消化酵素の力で分解され小腸で吸収されますが、カテキンはこの消化酵素の働きをブロック。そのため脂肪が分解されにくくなって体内に吸収されるのを防ぐのです。吸収されなかった脂肪は、そのまま体の外へ排出されます。

さらに、高濃度の茶カテキンを長い期間摂り続けると、体重や体脂肪の減少させる効果も。肝臓にある脂肪を燃焼させる酵素に働きかけ、代謝をアップさせてエネルギーの消費量を増やすことで脂肪燃焼に繋がります。運動時にカテキンを摂取すれば脂肪燃焼を助けてくれるので、効率良くダイエットが可能です。

コレステロールの増加を抑制する

カテキンにはコレステロールの増加を抑える効果があります。コレステロールは肝臓で胆汁酸を生成する材料になりますが、コレステロールを摂りすぎると血液中にコレステロールが流出。血液中のコレステロールが増加すると、動脈硬化が進行してしまい、心筋梗塞や脳梗塞などの大病を患ってしまう可能性が高くなります。カテキンは肝臓で、コレステロールの原料となる胆汁酸を排出。コレステロールに変化することを防ぐので、コレステロールを抑えることができるのです。

悪玉菌を減らしてお通じを改善

カテキンを摂取すると腸内の悪玉菌が減少し、便秘の解消につながります。カテキンには強い殺菌作用があり、腸内の悪玉菌を減らして腸内環境を整えてくれるのです。カテキンは悪玉菌だけを狙い、善玉菌に影響を与えません。便秘が解消されてお通じが良くなると、より体によい成分を取り込みやすくなるのでさらに痩せやすい体になります。

カテキンの副作用

日本で販売されているカテキンやカテキンを含むサプリメントを摂取しての甚大な副作用は今のところ出ていません。しかし、カナダ・フランス・スペインでは高濃度のカテキンによって肝機能障害が起こったという事例が報告され、カナダではすでにカテキンが販売禁止になっています。これはカテキンをサプリメントで過剰に摂取したため。海外ではお茶よりもサプリメントでカテキンを摂取することが多く、過剰摂取になりやすいのだそうです。カテキンには「これ以上摂取してはいけない」という上限摂取量の基準はありませんが、過剰摂取は控えましょう。

1日あたりの摂取量目安

明確な量は定められていませんが、カテキンの効果を得るためには1日1000mgの摂取が必要です。お茶に換算すると1日10杯の量になります。ちなみにお茶の産地である静岡県では、糖尿病・高血圧・脂質代謝異常といった生活習慣病の患者数が少ないのだとか。カテキンの効果を得るためには毎日飲み続けることが大切なのかもしれません。

カテキンが含まれる食品

カテキンが含まれている代表的な食品といえばお茶ですね。お茶には新茶・二番茶・三番茶があり、三番茶が一番カテキンを多く含んでいます。3つの茶葉の違いは摘む時期。初夏に摘まれる新茶は淡い緑色をしていて、三番茶は夏の日差しをたくさん浴びた濃い緑色になります。1日に必要なカテキンの摂取量は1000mgといわれているので、効率よくカテキンを摂るなら三番茶を選んで飲むとよいでしょう。

お茶の中でカテキンが多い種類は煎茶・番茶・ほうじ茶。とくに煎茶の場合、茶葉100gあたりに含まれるカテキンの量は12~14gで、番茶やほうじ茶に比べても多いほうです。湯のみ1杯の煎茶には0.1gのカテキンが含まれているので、煎茶だと1日10杯で必要なカテキンが摂取可能。お茶のほかにも赤ワインやコーヒー、ココアでもカテキンを摂取することができます。

カテキンの多い食べ物は渋柿・カカオ・ぶどう・イチゴ・ブルーベリー・りんご・金時豆。飲み物に多いイメージのカテキンですが、スーパーで購入しやすい食べ物に多く含まれているので、お茶が苦手な人は食べ物でカテキンを摂取してみてください。

カテキンが含まれているがゆえに避けて通れないのが、お茶独特の苦みです。苦味が苦手でお茶が飲めないという人も多いのではないでしょうか。ほかの飲み物や食べ物でもカテキンは摂取できますが、やはりカテキンの含有量が多いお茶で摂取したいですよね。現在はカテキンのサプリメントも発売されています。お茶が苦手な人やお茶を飲む習慣がない人はサプリメントでカテキンを補う方法もありますのでぜひ摂り入れましょう。

カテキンを含んだサプリメントの口コミ

  • 20代女性

    カテキンが豊富な濃いお茶は値段が高くて毎日続けられないので、サプリで3ヵ月間飲み続けました。体重の変化はなかったのですが、なんと体脂肪が3%減ったんです!これまでにいろんなサプリを試してきて、効果を実感したのは初めて。食事に気をつけたつもりはないので、これぞカテキンパワーですね!「20代・女性」

  • 10代女性

    運動の前にカテキンサプリを飲むと、代謝が良くなりました。運動中は身体の調子が良好で、疲れがあまり残りません。以前は緑茶でカテキンを摂っていましたが、ドリンクタイプは苦くてかさばります。値段の安いサプリもあるので、試して損はないですよ!「年代・性別不明」

  • 40代女性

    痩せた実感はあまりないのですが、サプリを飲み続けてからは太りにくくなりましたね。私の場合、お茶だと夏は暑くてそれほど飲まないので、カテキンを摂るならサプリの方が助かります。ほかにも、歯の着色汚れを気にしなくてすむのが良いところですね。「40代・女性」

  • 10代女性

    コレステロール値が高いとここ数年指摘され続け、年齢的にもどうにか下げたいと思っていたところ、カテキンがコレステロールに効果があると聞いて飲み始めました。すると、今年の検査では数値が平均値まで下がったんです!続けやすい価格なのも魅力的ですし、これからも飲み続けますよ。「年代・性別不明」

  • 10代女性

    カテキンのサプリを飲み始めて、便通が良くなりました。腸がポコポコという感じで動いているのがわかりますし、飲んで1週間くらい経つと便のニオイが減ったんです。腸内環境を自然に整えてくれ、デトックスする効果があると実感しています。「年代・性別不明」

  • 40代女性

    目に見えて体重が減るわけではないですが、カテキンのサプリを飲み始めてから、食べ過ぎた翌日でも体重が気にならなくなりました。今のところ現状維持ですね。もっとカロリーを気にしてコントロールできれば、体重を減らせると思うので気長に続けていくつもりです。「40代・女性」

  • 10代女性

    サプリを飲み始めて食事も並行して気をつけるようにしたところ、1袋飲み終えるころには-2キロ痩せました。朝と夜の2回を毎日飲み続けても、濃いカテキン茶を毎日買うよりは安いですね。少し匂いが独特のサプリなので、リピートするかどうか検討中です。「年代・性別不明」

  • 10代女性

    寒さが苦手で毎年冬太りをしていたので、よく体重が増える11月~12月に朝夕2回飲むようにしました。ほかに運動や食事など特別なことはしていなかったのに、サプリだけで代謝の数値がアップ!いつもより少ない量の体重増加で済み、驚いています。「年代・性別不明」