B型の特徴から見るダイエット方法や向いている食材

ダイエットサプリde痩せる宣言  » 血液型別ダイエット法を解説 » B型の特徴から見るダイエット方法や向いている食材

B型の特徴から見るダイエット方法や向いている食材

ダイエットサプリde絶対痩せる宣言

楽ちんダイエットサプリが見つかるサイト

B型の特徴から見るダイエット方法や向いている食材

B型血液型占いでは「マイペース」「わがまま」「自分勝手」という特徴が挙げられ、あまりいいイメージのないB型。

しかしながら、一度始めたことはトコトンやり遂げようとするパッションも持ち併せています。

今回はそんなB型の方にピッタリのおすすめダイエットをご紹介いたします。

また、B型に向いている食材・向かない食材もまとめてありますので、食事の際は取り入れて効率よくダイエットに挑戦してみましょう。

B型は遊牧民族がルーツ!マイペースな性格?

B型は血液型別の特性の中でも自由な発想が得意と言われている反面、マイペース、自分勝手と言われることもしばしば。まずはそんなB型のルーツや特徴を探っていきましょう。

B型はかつて遊牧民族だった!

B型の歴史をたどると、元は遊牧民族だったと考えられています。

そのため牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの動物性の乳製品をはじめ、ラム肉などの消化に優れているという特徴があるそう。その他の食材における消化力にも優れており、様々な食材を組み合わせてダイエットに役立てることができます。

B型の性格はとにかくマイペース

マイペースで気分屋、わがままといった特徴を挙げられるB型。確実にその根拠を示すデータはありませんが、多くの方は自分のB型っぽい部分を自覚しているのではないでしょうか。

B型はマイペースなため、みんなと同じ!という行動が苦手な方も多いでしょう。そして熱しやすく冷めやすい傾向もあります。

そのため、ダイエットをするなら自分ひとりで黙々と、さらに短期間で集中して行うようなダイエットがおすすめですが、自分の意に反するものは投げ出してしまう可能性があるため、楽しく続けやすい方法を見つけていくことが重要です。

また、B型はその性格から人間関係をうまく構築できない人も少なくなく、時に人間関係がストレスになり、うまく周囲となじめない自分にイライラしてしまうことも…。

ストレスを感じると分泌されるホルモンには、コルチゾールというものがあり、一般的には真面目で几帳面なA型に特に多く分泌されると言われています。しかし、前述のような性格が故、B型もコルチゾールの分泌量が多いと言われているのです。

コルチゾールの分泌が増えると血糖値が上がりやすくなり、さらにはその血糖値の急激な上昇が脂肪をつきやすくするため、肥満やダイエット失敗の原因にもなりかねません。[注1]

そのため、ストレスによってつい過食をしてしまうというような方は特に注意が必要です。

B型の性格から見たおすすめダイエット方法

B型のマイペースな性格から見たおすすめのダイエット方法をチェックしてみましょう。なかなかダイエットが続かないというB型の方は、もしかすると自分に合わないダイエット方法を選んでいるのかもしれません。

サーキットトレーニング

サーキットトレーニングサーキットトレーニングとは、短時間の運動を数種類、休憩を挟まずに行うトレーニングです。

飽きやすい傾向にあるB型は、同じトレーニングを長時間続けるのが苦手。そのため、このように様々な運動を一度にできるサーキットトレーニングは非常におすすめと言えます。

サーキットトレーニングでは全身をまんべんなく使うことができるので、シェイプアップに偏りが出ず、スタイルの良い綺麗な体を目指すことができますよ。

週替わりダイエット

週替わりダイエットとは、様々なダイエット方法を毎週試すというものです。

1週間食事制限のダイエットを続けたら次はウォーキングをメインにダイエットをする、さらに次は置き換えダイエット、その次はプールに通うなどなど…。

同じダイエットを続けているとB型にとっては負担、ストレスとなり、結局途中でやめてしまってリバウンド…という可能性もありますが、次にどんなダイエットをするか迷っているうちに1週間が過ぎてまた1週間…と、これなら自然にダイエットを続けることができます。

その中からとくに自分に合うと感じるものを見つけることができれば、より効果的にダイエットに取り組むことができそうですね!

パーソナルトレーニング

最近では一人一人に専門のトレーナーがつくパーソナルトレーニングが人気です。これは、あなたの体質や目標からプランを作成してくれて、より効率的にダイエットしよう、というもの。みんなと同じことは続けられない、熱しやすく冷めやすいといった特性を持つB型にはぴったりな方法です。

パーソナルトレーニングは料金が高額になることも多いですが、飽きやすいB型なら「これくらいのお金をかけたのだから」と自分に少しプレッシャーを与えることで最後までやり抜くことができるはずです。

パーソナルトレーニングが高くて申し込めないという方は、指導が親切なジムに入会してみるだけでも運動をするきっかけになりますよ。

B型のダイエットに向く食材・向かない食材

ここからは、B型がダイエットする際に向く食材、向かない食材をチェックしていきましょう。

B型は乳製品と相性抜群

かつて遊牧民族だった歴史を持つB型は、乳製品の消化が得意と言われています。乳製品には摂取すると代謝を高めてくれるはたらきもあるため、自然と痩せやすい体質を目指すことができますよ。

また、低脂肪乳には余分な脂肪を排出するはたらきも。低カロリーでダイエットにもおすすめです。

野菜はバランスよく食べて

旅をしながら暮らしていた遊牧民族は、様々な土地で様々な食材を食べることで生命を維持してきました。そのため、遊牧民がルーツとされているB型はNGな食材が少なく、野菜もほとんどの種類と相性が良いのです。

その中でも、にんじん、キャベツ、ホウレンソウ、ナス、さつまいも、山芋などは特におすすめで、しょうがは体を温めて代謝をアップさせる効果もあります。さらに、インスリンを抑える効果のあるバナナやパイナップルといったフルーツもおすすめです。

動物性たんぱく質なら羊肉・青魚がおすすめ

お肉を食べるならラム肉や赤身の牛肉がおすすめです。野菜と一緒にたくさん食べるようにしましょう。

また、魚であればサバ、イワシ、サケなどの青魚がおすすめです。これらには不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、健康的な体を作るのに役立ちます。

B型にはオイルとスパイスがおすすめ

B型にはオリーブオイル、亜麻仁油がおすすめ。料理に利用したり、食事前に摂取することでダイエット効果を期待することができます。

調味料なら唐辛子、カレー粉などのスパイスがおすすめ。B型は消化器官が強い傾向にあるため、これらの刺激物も多少の摂取ならOKです。

さらに、B型は卵の消化も得意なため、マヨネーズもおすすめです。ダイエット中にマヨネーズなんて!と思われるかもしれませんが、普段のドレッシングをやめてカロリーハーフのマヨネーズに変えてみたりと少し工夫をするだけでダイエット中でも摂取可能ですよ。

間食にはイモ類や乳製品がおすすめ

おやつを食べたいとき、付き合いで間食をしなければならないときは、焼き芋やスイートポテトなどのイモ類を使用したおやつや、チーズケーキ、ヨーグルトなど乳製品を利用したおやつを選ぶようにしましょう。

紅茶やハーブティーもおすすめですので、合わせて飲むとストレスなくダイエットを続けることができるでしょう。

B型のダイエットに不向きな食材

様々な食材がOKなB型ですが、不向きな食材もいくつかご紹介しておきます。

まず野菜ではかぼちゃ、トマト、アボカドには注意が必要です。オリーブオイルはおすすめですがオリーブの実も避けたほうがいいでしょう。

また、カニやエビなどの甲殻類に含まれるレクチンというたんぱく質は、B型の体質には悪影響を及ぼすと考えられています。

さらに肉類では、豚肉、鶏肉はできるだけ控えましょう。鶏肉にはたんぱく質が豊富でダイエット向きの食材ではありますが、鶏肉に含まれるレクチンにB型の血液をドロドロにしやすい傾向があると言われているからです。

まとめ

B型の特徴や歴史から、ぴったりのダイエット方法、ダイエット食材をご紹介いたしました。

血液型ダイエットに関してはまた研究が進んでいない部分も多いですので、あまり神経質になりすぎずに参考程度にすることをおすすめします。

マイペースなB型の特徴を心得て、自分がやりやすいダイエットを見つけていきましょう!